なんぽん雑記

2006/09/30(土) 超こち亀

やっと買えた。
超こち亀

ずっと品薄だったみたいでどこ行ってもなかなか売ってなかった。

こち亀連載30周年を記念して出された本。
思えば私が生まれる前から連載されてる訳だから偉大だわなあ。
私がジャンプを読み始めたのは中学生時代だけど、そういえば兄が居た影響で家に転がっていたこち亀の単行本は小学生低学年の頃から読んでいたような覚えがあります。

で、この「超こち亀」。
ゴルゴ13やドラゴンボール、ルパンやキン肉マンと両さんとの競演漫画に加え、100名弱の名だたる作家人が1ページずつ寄稿してあって、
こちらでも各漫画家のキャラと両さんの競演が楽しめます。

以下は寄稿した方々・・・

-現ジャンプ連載陣-
・天野明 (リボーン)
・天野洋一 (OVER TIME)  
・いとうみきお (村雨くん)
・板垣理一郎+村田雄介 (アイシールド)
・岩代俊明 (みえるひと)
・尾田栄一郎 (ワンピース)      
・叶恭弘 (エム×ゼロ)
・岸本斉史 (NARUTO)
・久保帯人 (ブリーチ) 
・許斐剛 (テニスの王子様)
・杉田尚 (斬)
・空知英秋 (銀魂)     
・冨樫義博 (ハンター)   
・西義之 (ムヒョ) 
・星野桂 (D-Grayman)
・松井優征 (ネウロ)  
・矢吹健太郎+長谷見沙貴 (To Loveる)

-過去のジャンプ連載陣-
・相原コージ (コージ苑)
・荒木飛呂彦 (ジョジョ)
・あろひろし (ふたば君チェンジ) 元アシ
・池沢さとし (サーキットの狼)
・井上雄彦 (スラムダンク)
・梅澤春人 (BOY)
・江口寿史 (ひばりくん)
・大場つぐみ+小畑健 (デスノート)
・岡野剛 (ぬーべー)
・かずはじめ (マインドアサシン)
・桂正和 (電影少女)
・河下水希 (いちご100%)
・小林よしのり (おぼっちゃまくん)
・コンタロウ (いっしょうけんめいハジメくん)
・三条陸+稲田浩司 (ダイの大冒険)
・島袋光年 (リーダーたけし)
・鈴木信也 (ミスフル)
・高橋和希 (遊戯王)
・高橋陽一 (キャプテン翼)
・高橋よしひろ (銀牙)
・武井宏之 (シャーマンキング)
・つの丸 (マキバオー)
・徳弘正也 (ターちゃん)
・萩原一至 (バスタード)
・原哲夫 (北斗の拳)
・樋口大輔 (ホイッスル)
・平松伸二 (ブラック・エンジェルズ)
・藤崎竜 (封神演戯)
・北条司 (シティーハンター)
・増田こうすけ (ギャグマンガ日和)
・宮下あきら (男塾)
・望月三起也 (ワイルド7)
・本宮ひろ志 (男一匹ガキ大将)
・森田まさのり (ろくでなしブルース)
・和月伸宏 (るろうに剣心)

-他誌連載陣-
・天野こずえ (ARIA)
・荒川弘 (鋼の錬金術師)
・一条ゆかり (有閑倶楽部)
・一本木蛮 (愛 こねくしょん)
・臼井義人 (クレヨンしんちゃん)
・うすね正俊 (砂ぼうず) 元アシ?
・大暮維人 (エア・ギア)
・神尾葉子 (花より男子)
・くらもちふさこ (天然コケッコー)
・寿らいむ (王様ゲーム)
・里中満智子 (天上の虹)
・曽山一寿 (でんぢゃらすじーさん)
・ちばてつや (あしたのジョー)
・冬目景 (イエスタデイをうたって)
・とみさわ千夏 (葛飾Q) 弟子?
・藤井みほな (GALS!)
・藤島康介 (ああっ女神さまっ)
・星野之信 (ブルーホール)
・水野英子 (ハニーハニーのすてきな冒険)
・森川ジョージ (はじめの一歩)
・森本梢子 (研修医なな子)
・水島新司 (あぶさん)
・矢口高雄 (釣りキチ三平)
・矢代まさこ (ノアをさがして)
・やなせたかし (アンパンマン)
・山本貴嗣 (紅壁虎)
・吉田戦車 (伝染るんです)

<マンガがあればいーのだ。>様よりコピペさせて頂きました。

どうすかこの豪華な面々。
そら2100円出す価値も有るってもんですよ。

私も別にこち亀が特別好きな訳でもないのですが、
どちらかというとこの特別寄稿を目当てに買った感じが強いです。
しっかし両さんが皆に愛されてるのが良く判る本でした。
画風はそれぞれあれどみんなきちんと「両さん」のキャラを理解してるんだもんなー。

あ、でもテニプリの許斐剛氏だけは、
「こいつら本当に中学生かよ!」と狼狽する両さんに対し、
対峙する真田が「こい小僧!」と暴言に近い一言を発する様を描いて他とは一線を画する存在感を放ってましたが。
なにがあっても俺強え路線

読んだ中で特に印象が強かったのは・・・
やはり荒木飛呂彦の描く両さん、ブリーチの久保帯人のマンガも面白かったな。
アンパンマンのやなせたかし氏が描く両さんも必見かと。
現ジャンプ連載陣は全員参加みたいなので(富樫氏が居たくらいだし)、タイミング的に「斬」の人はラッキーでした。多分。

まー気になる人は是非買ってみて。
マンガ好きなら損はしないと思うんで!
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2006/09/29(金) ギルティ話+

久々にギルティ大会。
身内しか出てなくて楽に優勝出来たのが昔のギルティ大会なんだよな。
今のギルティ大会は当たる人当たる人見渡す人々がそれぞれ強かったりするから困る。

と、有名コピペから始まった本日の日記ですが結果から言うと三位でした。三位でした!

決勝リーグに上がってみたら総当りでカイ、医者、ジョニー(俺)とかもうね。
や、何も言うまいよ。
ふつーにロズさんカイもcnaさん医者も強かったしなー。
修行が足りないというか気が付いたら土下座してた俺が居た。

絶対動画編集しないからな!
・・・ってビシィと人差し指刺して捨てゼリフ吐いて逃げて来たけどそういう訳にも行かないので流れ落ちる涙を拭きながらup作業に取り掛かるとしますよ。そのうちね。

大会終了後はやましん、AYM、べーでー、
のもかげ、バボラ、セクコマ、天国(敬称略)と大所帯でご飯。
下段四名とはご飯なんかもあまりご一緒したことないのでお話するチャンスだったんですが席が別れたせいで殆ど接触が無く残念でした。
またの機会に!

ご飯後は閉店まですーみん、べーでー、ゆさんらとガチ。
ゆさんはブリジット一本に絞って一週間練習すれば普通に五分レベルまで成長すると思うのだがどうだろう。

そんなこんなで色々言われてるSLASHですが高槻では普通に楽しまれています。
新作が楽しみな事に変わりはないけどねー。

酔っ払ってリブに来たすぐる氏とやましんとの絶叫対戦が聞いてるだけで面白かった。

毎日閉店前がこんなににぎやかなのなら俺も休みの日にゲーセンに来たいと思うんだけどなー。
  1. 2006/09/29(金)|
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2006/09/28(木) ひつまぶし

暇さえあれば携帯を覗き込んでしまう現代っ子(精神的に)な私。
近頃では帰宅時などにも暇して携帯を見ながら帰ってしまう癖が付いてしまっていました。

移動中に最新情報をチェックしている、と言えば聞こえは良いですが、
その実態は自転車に載りながらmixiや掲示板を覗いているだけだというのですから褒められたものではありません。

事故を起こした事はありませんが、この行為は当然安全性に欠ける事はもちろん、見た目にもかなり見苦しいことに気が付きまして。

これはよろしくないとこの悪癖を直すべく、しっかりと自転車の運転に集中する事を決めたのは良いのですが、どうやら私は人一倍集中力が乏しいらしく、慣れた道の自転車運転中の退屈に耐え切れないようで。

そんな訳帰宅時に何か違う退屈潰しはないものかと道行く人々の会話を勝手に(頭の中で)アテレコしてみたり、帰り道ですれ違う人全てにあだ名を付けてみる等の暇つぶしに挑戦してみたのですがどれも3日と経たずに飽きてしまいました。
(ちなみにあだ名を付ける遊びは男性の殆どがエリートサラリーマン、女性の殆どがアジアンビューティという事で片付いてしまい私の語彙の底が知れて落ち込みました。)

僕はこれから何を楽しみに帰宅すればよいのでしょうか。
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2006/09/27(水) 路線変更

私が雑記を書くにあたって気をつけていることの一つに、
文字の色や大きさ変更、「w」や(笑)などの記号に頼らない、というものがありますが、これは出来るだけ物事を伝える際に「便利すぎる言葉」等に頼らずに言い回しや表現に工夫したいからという理由があります。
出来るだけプレーンな状態でいかに伝えたい事を伝えるか、という事を意識しています。

実践出来てるかどうかは別のお話ですが。

昔何かの本で糸井重里氏が、「便利すぎる言葉を使いすぎると日本語に無頓着になる」的な事を書いてた覚えがありますがまさにそれ。
つまりはそういうことなのです。(ああ、便利な言葉だな)

最近よく見かける言葉で言うと「ガチ」という言葉も便利すぎるような印象を受けます。
「○○はガチ」というだけで、「○○」の持つ本質的な魅力やどういったところが良いのかという説明をすっ飛ばし、「とにかく○○は素晴らしいんだ!」という事を曖昧に、かつ強烈な印象と共に伝える事が出来ます。
まあこれは俺もよく使ってしまってるんでブログ内検索したらボロボロ出てくるとは思いますが、まあ例の一つって事で。

文字色変更だってそうだ。
つまりはアレって「自分の注目して欲しい事」に色をつける訳でしょ?
そしたらあれだ、私の文は全部文字色が赤でフォントサイズだって+5にするべきなのです。
なぜなら私の雑記は全てが注目すべき事項だから!

・・・と、いうのは冗談ですが。(仮にそうしたところで更に読みにくくなることは間違いないだろうし)

しかし最近はこの方法に限界を感じる事もしばしば。
どう考えても文字色を変えた方が伝わりやすかったり、
文字を大きくした方が面白いんじゃないか?と思う事も。

旅行日記とか長い文を書いたりした時なんかに尚更思うね。
最近はまた一人称も俺より私、の方が「らしい」んじゃないかとか、
きっとどーでも良いことでぐだぐだと揺れています。

近日中に急に路線変更があった場合はお察しくださいまし。
  1. 2006/09/27(水)|
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2006/09/26(火) TGSこぼれ話

東京ゲームショウ(以下TGS)の行われる9月は毎年新作ゲームの発表などのニュースが盛んで、毎日2chの【ゲーム速報】スレをチェックしてる私としては堪らない時期。

例年の如く今年も各メーカーがこぞって当日発表の隠し玉等を用意していたり、新しいトレーラーを公開したりと驚きのニュースが沢山あった様子。

毎年、TGSの初日はビジネスデイという、記者やゲーム業界関係者のみが入れるようになっている日が設定してあり、当然TGS用に用意された隠し玉などもその日に初めてお披露目となります。
よって主要なニュースのその殆どがTGSの初日に流れる事になります。

さて、今年は私がTGSに初めて自ら足を運ぶ事もあって、
せっかくなら会場で初めてサプライズを味わいたい!
・・・と、ビジネスデイのTGS関係の情報はすべてスルーすることにしていました。

かといって一日でTGSのすべてのブースを廻れるはずも無く、
こんなことなら別に当日ニュース追っかけても問題なかったなーとしょんぼり気味。

帰宅後改めてTGSで発表されたニュースや新作情報を見た私はまさに浦島太郎状態でした。

なんせPS3廉価verがHDMI端子付きで49800円になった事すら知らなかったからなー。
東京で普通に雑談してるときに聞かされた始末。

まあかと言って他には予想外!と思える程の爆弾級のニュースは投下されてなかった様子だから別に構わないんですけどねー。

あー、思い出した。あったよあった。驚いたニュースが。
■格闘ゲームのSNKが帰ってきた! アーケード3作ほか大量発表

SNKの新作なんだけどね。
驚いたのはKOF12でなくマキシマムインパクトのアーケード移植の方でもなくて、

どきどき魔女裁判
「ひゃあ!私知りません〜!魔女じゃありません〜!」

なんだそのアイコンは。

タッチペンで魔女の疑いのある女の子の体を探りまくるというゲーム内容らしいのですがどうみてもエロゲです。本当にありがt

SNKがぶっ壊れた。

つか魔女裁判とかヨーロッパ方面から苦情とか来ないのかと余計な心配をしてしまいます。

しかしアレだな、アーケード作三作も発表してるのに、
ネット界隈ではどきどき魔女裁判だけがやけに取りざたされててわろた。

まあマジレスするとネオポケで楽しませてもらったカードファイターズのDS版とかグラフィックを新規に書き起こしたっていうKOF12も存分に楽しみなんですけどねー。
サムライスピリッツ閃は3Dか。
過去に侍3D化で大火傷してるのによくぞ踏み切ったな。これが勇気か!

べーでーさんは「恋のいろは」をDSごと買うといいですよ!

さて他めぼしい新作というと・・・
KH2ファイナルミックス+とかFF12DSとかその辺になるのかね。
ちょっとソースが少なすぎて情報が偏りすぎてすまん。
つーかどっちもファミ通に載ってたなコレ。
  1. 2006/09/26(火)|
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2006/09/25(月) ピーターパンシンドローム

まあ旅行からは余裕で帰ってきてる訳ですが、
その際の日記はもうちっと待っていただけると幸い。

写真の整理だけで一仕事だわ。
つってもほとんどが東京ゲームショウのコンパニオンとコスプレさんの写真ばっかりだけどなー。

そんなわけで夢は醒めそろそろ社会復帰の時間。
あー現実に帰りたくない!
  1. 2006/09/25(月)|
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2006/09/24(日) X-MEN Final Decision

X-MEN Final Decision観てきました。
海外ではTHE LAST STANDってサブタイトルらしいけどなんで日本だけ?

実に面白かったですよー。
三作通して全部面白かったなぁ。
これでシリーズ終了ってのが勿体無いくらい。

何かと伏線張りつつ終了してたからほんとに終わりなのかなあとは思うんですが。
是非続けて欲しい。

俺がこのシリーズで好きなキャラはマグニートーとミスティーク。
2ではナイトクロウラーも良いキャラしてたなぁ。
こうして考えるとアカデミー側にはそれほど思い入れのあるキャラが居なかったみたい。
そういえば1,2ちょい役だった透過能力者のキティが3ではX-MEN入りしてるんですが、ロリっ子属性の薄かったX-MENに彼女を投入したのは実に適切なテコ入れだったと思う。
可愛くなったしなー、彼女。ピンクのX-MENスーツ姿が実にキュートでした。

ゲーム等である程度キャラを知っているから、
「あのキャラが登場!?えー、アイツがこんなところで!?」的な楽しみ方も出来て良かった。

しかし、原作読んでる人ってこの映画の後がどういう話になるか知ってるんだよなー、ずるいよなー。

幕切れのあのシーンの後とかどうなったのかほんと気になる。
是非4作目の製作を希望したいところ。

映画でなくてアニメでもドラマでも良いんですけどねー。
なんしかこちらの人間にはどうにも読みにくいアメコミ以外のメディアでも継続的にお話を追っかけて欲しいと思うしだいで!
  1. 2006/09/24(日)|
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2006/09/23(土) 東京旅行 2 主にTGS話

さて、本日は東京ゲームショウの日。
会場の朝10時ごろに着けばいいでしょーって余裕こいてたら、
事故で電車が遅れたせいもあって割とギリギリに。
会場の海浜幕張駅に付いたら既に幕張メッセには長蛇の列が出来ておりビックリ。

最後尾に着くまでに10分以上歩いた気がする・・・

一緒に来たやましんと、ちょうど東京に来てた高槻民のTAKE氏との三人で合流。

でも実質ほぼ単独行動になってましたが。
会場

会場

写真は会場の様子。
まだ空いてる時間帯に撮ったからこんなもんだけど、
一番混んでる時なんかは歩くのも困難なくらいの混雑ぶりでした!

後日聞くところによると、今年のTGSは過去最大の入場者だったそう。
年末にWiiとPS3の発売を控えた時期のTGSだから注目度が高かったんでしょうね。

初のTGSがこんなに盛り上がってる時で感激の至り。

TGSでは各メーカーが各々ブースを出展しており、自社の作品をアピールしています。

主要メーカーのブースはこんな感じ。


スクエニ
スクエニ


SCE
SCE


SEGA
SEGA


マイクロソフト
MS


ハードメーカーであるSCEの大混雑ぶりに対して、
ライバルハードメーカーであるはずのMSのゆとりっぷりが印象的でした。
ブルードラゴンなあ、スタッフは凄いんだけどなあ。
PS2なら50万本は売れたでしょうね。

今からX-BOX360のブルードラゴンの売り上げを想像するとなんだか悲しくなってきます。
南無。

KH

スクエニブースではシークレットシアターと称して、閉鎖された空間で
FF13関連やKH2ファイナルミックス等の未公開映像を流していました。
動画をネットに流されたりするのを防ぐチェックが凄く厳しくて、
その辺のコンサートなんかよりよっぽど厳重に取り締まってたのが印象的でした。

大都

スロット人にはお馴染み大都のブースも大きかったですよー。

KONAMI

そんな中俺はMGS4の製作者達の対談を見るためKONAMIブースへ。

大塚明夫

大塚明夫(SNAKEの中の人)キター!
真ん中は小島秀夫監督。

生で見るのは今日が初めてなのですが、
渋いちょい悪オヤジないでたちは私の思い描いていたイメージ通り。
震えました。

ほら、最近は知らないですけど声優って中の人を見るとガッカリって事多い感じがするじゃないですか。偏見かもしれませんが。

私もそんな偏見を持った人間のうちの一人。
ですがそんな私にとって、昨日の田中理恵さんや今日の大塚明夫氏を見た事によるカルチャーショックは大きいですよ。
ファンになる人の気持ちも判りますもん。

あとはゲームセンターCXのイベントで来場していたよゐこの有野課長を拝見しにステージに赴いたりもしましたが、
イベントが始まるなり謎の腹痛に襲われ早々に退散・・・
これは残念でした。



ちなみにTGSでは当たり前ですが各社それぞれのブースにコンパニオンが居て、会場に花を添えておりました。
当然綺麗な人だらけで目の保養になりました。

・・・っていうか各社のブースをひとしきり廻って暇になった後は
コンパニオンさんの写真撮らせてもらい廻ってました。
mixiにでもあげようかと思ったけどめんどいのでパス!
けして出し惜しみじゃないですよーっていうかニュースサイトとか廻ってたら写真集普通に上がってるんでそちらをどうぞ。

TGSにはコスプレ会場も用意されていて、
コスプレイヤーさんが好き好きにコスプレを楽しんでいます。

かなりきわどい格好をしたおねえさんも居たりと見る側としても楽しませてもらいました。

いくつかお裾分けを・・・
パパス

DQ5よりパパス。渋ッ!


OLDSNAKE

MGS4よりOLD SNAKE。これまた渋い!


天邪鬼な俺は渋い二人をチョイス!

・・・わー、モノを投げないで!
きわどいおねえさんを期待したのはわかりますが。

ほら、おねえさんのコスプレ画像とかなら探せば色々その辺で見れるじゃないですか。
だから、ほら。
まあそういうことですよ。

あーあーわかりましたわかりました。
でしたらバンダイナムコのコンパニオンさん・・・か雇われたコスプレイヤーの方かは存じませんがこちらで溜飲をさげてください。
ZAFT

ZAFT軍の皆様。

かなーり可愛かったんですけど!

そんなこんなでまるでコスプレさんとコンパニオンさんを観て廻っただけで幕を閉じたような印象になってないか心配ですが、TGSの終了時間まで存分に楽しみ会場の幕張メッセを後にしたのでした。

メッセ

また来年も来てそうな気がする。

新宿に戻ってTAKE、やましん、くろにんとその彼女さんとで再合流。

晩御飯は「天空落とし」で有名な麺屋武蔵で。
武蔵

それほど混んでもなくラッキー。
武蔵

噂の天空落としはアレでしたが(↑タメ↓Pで出そうな感じでした)
テレビなどでも度々目にするだけあって非常に美味しかったです。

帰りのバスが来るまでの間は喫茶店で談笑しながら時間つぶし。
山手線の混雑ぶりに疑問を感じた私がその解消法について斬新な案を出すも華麗に論破されて終。
ですが楽しい時間となりました。

くろにんとその彼女さん、やましんに見送りされて、一人バスにて帰宅。
東京に居る間はお世話になりました。ありがとさんです!

さーて日常に戻る訳です・・・と言ってもこれ書いたのってもう帰ってきてから軽く一ヶ月は経とうかってところで既に日常真っ只中。
ですのでなんともいえない感じだわ。あー。
  1. 2006/09/23(土)|
  2. 旅行
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2006/09/22(金) 東京旅行 1

そんな訳で行ってきました東京へ。

夜行バスにて新宿に着いたのは午前6時。
新宿


昼過ぎには向こう在住のくろにん王子が案内してくれる為に合流する予定なのですが、さすがに時間があまり過ぎているので途方にくれる俺。

先走って秋葉原行ってもいいんだけど午前六時に秋葉原に行っても多分おはようございますご主人様って言ってくれるはずのメイドもまだ寝てると思われるので却下。

かと言って適当に動いたら2フレで迷う事は自分が一番良く判ってる。
仕方ないので新宿近くの適当な漫画喫茶で頃合まで時間を潰す事に。

なんかね、受付の女の子が俺の関西弁が可笑しいのか喋るだけでちょっと笑ってるんよ。
まさか見た目のせいとは思いたくないけど夜行バスに揺られて直接来たので今現在の自分が他人からどう映ってるかなんて確認すら出来てないんだよね。

3時間滞在する為に一番安いプランはどれかとか尋ねてたせいで
「やっぱり関西人は金にがめついな」
と思われたかもしれない。
新宿における関西人への好感度が若干下がったのは俺のせいです。

しかしアレだな、東京旅行の話しようとしてるのに漫画喫茶行った話だけでこんなに尺を取ってるのもどうかと思うので巻いていきますよ。

結局2時間ほど睡眠を取った後、10時ごろ退屈に堪えかねて山手線にて秋葉原へ。
秋葉原


以前より目を付けていたちょっとあやしいお店であやしいグッズを物色しようかと思ったんですが、だがしかし電気街は11時ごろから開店なのな。

仕方ないから何しようって事で・・・十時と言えばパチンコだよね?
そこでなぜかイベント機種のスロット旧北斗。
のっけから揃った【北斗】に若干テンションが上がるも不発。
結局だらだらと昼前まで打ち続けて+20k程の浮きが出る。
東京の北斗はとても楽しいです。旅の資金に余裕が出来ました。
ってか適当に入った店が等価交換という状況が羨ましい俺大阪人。

いや、だからさ、東京来たら東京の話しようよ。

なんやかんやで無事くろにんとその彼女さん、そしてやましんと合流し、昼食を取った後に何しようかと相談した結果、んじゃお台場でと言う流れに。

今回の旅行のメインの目的がゲーム音楽コンサートと東京ゲームショウというオタオタしいスケジュールの為、ここらで一般受けする予定を挟んでオタ旅行の印象を薄めようとする作戦です。

そしてゆりかもめでお台場へ。
結局ゆりかもめの中でも
「ゆりかもめの音声案内って各駅毎に違う声優さんが担当してるらしいね」
とか話してて全く薄められて無かった事に気がついたのは今。
迂闊でした。

フジテレビ

お馴染みフジテレビ。

ラブワゴン

お馴染みラブワゴン。

勢いで来てみたもののさして観るものも無く、その後寄り道も無く30分程で東京へと戻る事とあいなりました。

ゆりも

ゆりかもめ一日乗車券の価値は。

東京戻ってうだうだしてるうちにいい時間。
メインイベントのPRESS START 2006の時間が迫ってきた為渋谷へ。

渋谷

有名な待ち合わせスポットであるハチ公の像のある所です。

ハチ公がスフィンクスくらいの大きさがあると思っていた奴の話を以前聞いた事があるが、その彼ほどではないが俺も多少の大きさはあると思っていた為実際のハチ公はものすごく小さく見えた。
あれで待ち合わせなど出来るものか。

そもそも主人が亡くなった後も健気に待ち続けた忠犬ハチ公の前で待ち合わせなぞ、一生待っても待ち人は来ないようで縁起でも無いと思うのだがどうか。

閑話休題。
目指すは渋谷Bunkamuraオーチャードホール。
どうもこのBunkamuraとやらが高級ブランドショップなどの立ち並ぶ落ち着いたオシャレ空間のようで、我々のようなゲームミュージックコンサートを目的としたような輩が立ち入ってはいけないような見えない壁を感じる。
と、いうかコンサートを目的とした同業者が異質すぎて一目で判る。

コンサートまではまだ少しの時間があったため、近所のゲーセンで時間を潰すことに。
そこで遊んだ稼動したての幽々白書については何も語るまい。
それなりに格闘ゲームに自信のあった筈の俺がレバーをガチャガチャと動かしている様はまさしくパンピーのそれであった。
乱入ないなと思ったら反対側が調整中。
新作なのにこの扱いは・・・!

閑話休題その2。

コンサートの時間が差し迫ってきたのでbunkamuraにUターン。
くろにんの友人であるろん君と合流し、4人でオーチャードホールへと突貫!

オーチャードホール

入り口は長蛇の列。

会場内は撮影禁止だったので写真はありませんが、
今回は演奏者70名を越えるオーケストラでのコンサートですので、
会場も本格的でした。

ただしイベント内容が内容なので、会場からコンサート開始までの間にニンテンドーDSなどを開いて時間つぶしをしている人もちらほら。

これはもしや?と思い立って自分のDSを鞄から取り出し、DSに標準搭載のピクトチャット(近くに居る人と手書きでチャット出来るツール)を立ち上げたら、2,3名の人が集まってチャットを楽しんでおりました。

結局その後、増えるわ増えるわ参加者の嵐で、総参加者は50名を越える
参加者が!(ピクトチャットは16名制限の部屋×4つまで作成可能)
こんな光景、こういったイベントでしか見られないだろうなと感慨深く思いました。

お題:ピカチュウ

とか言い出す人も居て場はちょっとしたお絵かき大会。
俺が生み出したのは相変わらずのクリーチャーで場の空気を凍りつかせたのはいつもの事。

あとはお馴染みスプーくらいしか描けなくてほんとスイマセンでした。
スプーの評判は意外に良かったけども。

ピクト

※画像はイメージです

そうして時間をつぶしているうちに開演の時間。
司会を務めるのは、今回のコンサートの仕掛け人の一人である桜井政博(スマブラやカービィを作った人)と、声優・田中理恵。(SEEDのラクスの中の人。)

ぶっちゃけ声優とかあんま興味ない人なんですが、生で観た田中理恵さんのドレス姿が超綺麗で、うっかり好きになるかと思った。
外見が綺麗で声も素敵ってもう無敵だなあとおもた。
あれ?いや、これもう好きになったのかも知れない。
あー、公式ブログに写真ががが。

さて、あれこれと出演者の紹介や挨拶等が済んだ後に、
ついにオーケストラコンサートが開幕です。

〜〜〜ちなみに以下はPRESS START 2006で演奏された曲目。〜〜〜

【第一部】

1 METAL GEAR SOLID2 -SONS OF LIBERTY-」よりMAIN THEMA

2 落ち物パズルメドレー
(メテオス、Dr.マリオ、ぷよぷよ、コラムス、パネルでポン、テトリスGB,AC,BPS版、テトリミックス等)
   
3 ポポロクロイス物語 

4 MOTHERメドレー

5 「アウトラン」よりSPLASH WAVE

6「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」よりBEYOND THE BOUNDS

7「イース」   

【第2部】

1 「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」よりオーバーチュア〜オープニングタイトル。

2 「モンスターハンター」より英雄の証

3 「ICO」-You Were There-

4 ナムコ アーケードメドレー
(ドルアーガの塔、メトロクロス、マッピー、リブルラブル、スカイキッド、ドラゴンバスター、ポールポジション等)

5 「ゼルダの伝説」メドレー 2006

【アンコール】

「ファイナルファンタジー」メインテーマ
「大乱闘スマッシュブラザーズX」メインテーマ

〜〜〜終〜〜〜
   
こんなとこですか。
すごくね?これだけの曲目を全部東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団っていう普段から荘厳なオーケストラを演奏している方々が演奏してるんですよ。フルオーケストラで演奏。
改めてなんて贅沢なコンサートなのだろう。

関係ないけどオーケストラの人とゲーム、って全く関連なさそうじゃない?
でもゲーム好きでほとんどの曲が判っちゃうような人も中にはいるんだって。
指揮者の竹本泰蔵さんや声優・田中理恵さんもそうだけど、
ゲーム以外の所で活躍してる人がゲーム好きってだけでかなり親近感沸いちゃいますよね。
こうして他の舞台で活躍する人を好きになって他のメディアにも目が向くようになったりとか。

さて、肝心のコンサートですが開幕のMGSメインテーマからゾワワと鳥肌が立ちまくり。
正直ポポロ、モンハン、MOTHER、ZOE、ICOとプレイしてないせいで曲が判らないものもたくさんあったのですが、これ本当に勿体無いと思った。
だってさ、MGSやゼルダ、アウトランやナムコメドレー等、好きな曲を演ってる時は死ぬほど感激してる訳だから、知らない曲の分感動出来るポイントを逃してる訳じゃない。

2回目があったら是非予習もしっかりやって余すところなく楽しみたいと誓った。
そんな訳で2回目があるのなら早めに曲目を発表してもらいたい!

さて、二部では桜井さんからノビヨことFF作曲者の植松伸夫さんにバトンタッチ。
曲の合間合間に司会者や作曲者により解説などが挟まるのですが、
事ある毎に「このゲームプレイしました!」とコアな反応を見せる田中理恵嬢に驚愕。
内容なんかにも詳しくてこりゃ本物だとビビってた訳なんですが
さすがにイースまでプレイしているのには若干引いた。
ほんとかよ!
彼女とは半キャラずらしについて今度ゆっくり語ってみたい。

ロマサガはファンの多い作曲者のイトケン氏がピアノ弾いてたり、MOTHERの前には糸井重里氏が出てきたりと何気にゲストが豪華なコンサートでした。

ぶっちゃけゲームコンサートでS席とか意味ないかもとかはじめは思ってたんですが、有名人が近くて表情まで判ったり、オーケストラの迫力が間近で味わえたりと思えばかなり素敵な席で、値段以上の価値がありました。
チケット取ってくれたやましんGJでした!

そして終わった後は会場前で出演者が見送ってくれるとの事!
これは行くしかないって事で。

桜井さん

桜井さーん!

実は俺はスマブラディレクターの桜井政博氏のファン。
昔からスマブラ拳!やファミ通等での彼のコラムを観るに、
ゲーム作りに関する姿勢や他のゲームを観る際の視点などに感銘を受けたり共感する事が多く、尊敬しちゃう部分がかなり!

これは突撃するしかないだろうって事で、無理やり人の波を掻き分けてサインもらって来ちゃいました。
サイン

やべーうれし過ぎる。
左の絵はカービィだね。
こんなことならコラム本も持ってきておけば!

ちなみにイトケンファンのやましんと言えば、目前にイトケン氏来襲の大チャンスがあったものの、サインを求めた際に「握手だけで!」と毅然とした態度で断られしょんぼりしてました。
カワイソス。

シャツ

感動の勢いでTシャツ(着る機会なさそうだけどシンプルだから行けるか!?)を購入し、駅へと戻りました。

ヤバイすごい良かった。
是非二回目が催されるようならまた来たい。

晩御飯はラーメン激戦区新宿でラーメン。

二郎

ラーメン二郎というお店だろうで。

二郎

なにかとボリュームがすげえ。

こっちでは太麺などはなかなかお目にかかれないので新鮮で美味しかったですよ!

つーか東京はどこ行っても人が多すぎる!
朝から晩まで色々行きましたがどこもコミコミ。
眠らない街というのは本当のようです。

宿はくろにん宅へと押しかけ。
やっと落ち着けた感じ・・・
関係ないけどくろにんの彼女さんは和み系で超癒される。

談笑やマリオカートDSでガチ等色々と楽しかったですが
明日のゲームショウも早いから備えないとなってことで就寝でした。

とりあえずはお疲れ様!
  1. 2006/09/22(金)|
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2006/09/21(木) 上京

てな訳で夜行バスにて東京行ってきます。

酒持ち込んで寝よう。

〜せっかくネ喫来たので以下mixiの方に書いてたのを転載〜

行き帰りは一人旅なので割とワクワクしてたんですが、隣の席のアレな二人組がバス内でいきなり煙草を吸い始めてテンション駄々下がりです。

禁煙かどうか書いてないんで注意のしようがない。

休憩で停車したときに運転手に確認してみよう・・・

〜その後〜

結局バスは禁煙でしたよ・・・

俺が言うまでもなく誰かが苦情だしてたらしく一回目の休憩時に運転手さんから禁煙のアナウンスあり。

いま思えば隣に居た俺に注意する義務があったような気がして軽く凹んだ。

ちなみにバスの席では、
右隣はタバコ吸ってた未成年くさい坊主二人組み。
左隣は携帯でメール打ちながら「クソッ、クソッ!」ってずっと小声で文句言ってるおじさん。いびきが酷い。
前の席ではリクライニングを限界まで倒してくるアフロのカップルがチューしまくり。
後ろの席はリクライニング倒していいか頼んだら断わられた。

なんだこの不遇の扱いは!
こんなときに逆ベクトルでありえない引きを発揮するのがなんぽんクオリティ。
この席は間違いなく設定1。

新宿入って適当なネット喫茶突撃してみました。
軽く寝たら秋葉原突撃するか。

9:20 今起きた ←いまココ
  1. 2006/09/21(木)|
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2006/09/20(水) 何気ない日常

本日の出来事。

お仕事中に用事で通らなくちゃいけない通路を乱レボが塞ぐように座っていた為、少し退いてもらう必要があったのですが、

「普通に退いてもらっては面白くないな、何かウィットに富んだ粋な文句は無いものか・・・」
と思案してみたのですが、思い浮かぶのは何の捻りも無い下賎な冗談ばかり。
俺の思いつきのジョークで相手を不愉快にさせてしまうのも悪いと思い、結局普通に
「・・・ちょっと退いてくれない?」
と提案した所、俺の表情と微妙な間から何かを察したらしい乱レボが、

「アンタよー、今俺に何か言おうとしたよなァァァ?
 いーや、絶対だッ!そうだな・・・例えば
 『とりあえずその汚い図体をどけてくれないか』・・・
 その顔はそれくらいの事は言おうとした顔だぜッ!」(ズギャーン!)

などと突拍子も無いことを(多少JOJO的誇張表現あり)言い出すものだからそれが可笑しくて可笑しくてつい声を上げて笑ってしまいました。

いくらなんでも自虐が過ぎますよ乱レボさん!

しかしなんで判ったんだろう。
顔に出したつもりは無かったのに・・・
  1. 2006/09/20(水)|
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2006/09/19(火) ゲーム四方山話

皆さんに時をかける少女の話をしたら意外と食いつきが良い感じ。
もっかい観たい気もあるし鑑賞会イベントでも開いてみてもいいかなあと思ってきた。

◇ガンダムSEED連ザ2
一人プレイしてる方にタイマン挑んでみたりと積極的にプレイ。
勝ったり負けたり負けたり負けたりとアレですががたまに勝てる事それ自体が嬉しい。
対戦で勝てる事がこんなに嬉しいことだと初心に返らせてくれたこのゲームは間違いなく良ゲー。
常連の学生の子がアドバイスしてくれたおかげでまた一つ中級者に近づけた気がする。
どうもありがとう。

しかしこのゲームタイマンより2vs2、もしくはCPU絡ませてプレイした方が不確定要素増えて楽しいような気もする。
まだ判ってないだけ?

◇センコロ
すーみんゆさーんとガチ。
三者ともF・ボスに対応できず大量の体力を削られて沈んでいくのが面白い。
先にバニッシュ状態になった方が勝っちゃうようなアレな状態。

F・ボスに対応できるようになった人が頭一つ抜ける気がする微妙なデットヒート。
目指せ初心者脱出。

ギルティより叫んでる気がする。
楽しんでいる証拠だよなー。

◇ギルティ
ACも控えてメインやる気がしない今日この頃。
サブで遊ぶのが楽しいんだけど全体的にプレイ人数が減っている気がする。

そんな感じで。
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2006/09/18(月) 東京ゲームショウ2006

東京行っても行くとこ無いよとか言ってたのですが
よく考えたら23日が東京ゲームショウの一般公開日であることを思い出した。

これは一足お先にWiiとPS3触ってくるしかないな。
そんなわけで東京でのスケジュールが決定致しました。
23はゲームセンターCXのイベントとかもあるみたいですよ。
有野課長と握手してくる!

しかし22にゲームミュージックコンサートのPRESS START2006,
そして23に東京ゲームショウってどんなガチゲーオタ旅行だよ。

これだけじゃアレすぎるんでこのガチさを薄めるべくなんとか一般イベントも練りこみたいところなのですが、候補に挙がってるのが秋葉原とかもう既に手遅れな予感が。
そうだお台場行こうお台場。

お台場と言えばコミケでおなじみ東京ビックサイトだよな。

もういいよなんでもいいよ。
俺は開き直るよ。
  1. 2006/09/18(月)|
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2006/09/17(日) 時をかける少女

時をかける少女

アニメ映画の時をかける少女をテアトル梅田にて観てきました。

とあるキッカケで時を遡ってやり直せる「タイムリープ」能力を得たとある女子高生の話。
誰でも聞いた事のある題名だと思いますが原作は40年程前の筒井康隆の小説で、今まで何度か映画やTVドラマ化されたりしています。
とはいえこのアニメの方の舞台は現代となっており、
原作の方のヒロインがおばさんになって主人公の良き理解者として出てきてたりと「旧ときかけ」ファンにも嬉しいサービス精神に溢れています。
まあ俺原作読んでないんですが。

ちなみにアニメーション化は今回が初めてだそうで。
キャラデザはエヴァの貞本義行なので見た目はなんとなくエヴァっぽいです。
ぶっちゃけヒロインの妹が可愛いすぎる。

この映画の評判が良いって記事をどこかで見たのが頭の片隅にあって、
機会があれば観てみたいなーと思っていた作品。
でもやってる劇場少ないし(大阪ではテアトル梅田のみ)、
観る機会には恵まれないかなと思っていたのですが、今日の晩御飯予定地が劇場に近かった為に寄ることが出来て嬉しい次第。

まーこれがすっごい良くて!
大文字で書きたいくらいお勧めしたい作品。

笑いあり、涙あり。
眩しいくらいの学園生活を明るく描きつつも、ちゃんと切ない。
いやー、実に青春ストーリーでした。
二度と戻れない学生生活を思い出してしんみりとしてしまいました。
じゃあ戻る?って聞かれたら戻りたくはないけど。

様々な所で好評が噂されるだけあってホントに素敵な作品でした。
同じアニメ映画でもどこかの戦記とはえらい違い。
世間の評判等には流されないようにと気をつけているつもりでしたが、
民衆の声というのは公正で正直。
馬鹿に出来ないものなのだなあと痛感致しました。

いい大人がアニメ映画で涙するのもどうかと思い耐えまくりましたがほんと危なかった。
しっかりと堪能してきましたよ。
リピーターが多いらしいのも頷ける。
もう一度観たいと思うもんなー。早くDVD出ないかなぁ。

しかしほんと上映してる劇場が少ないのはもったいない。
観れる人は是非観に行ってもらいたいと思いましたよ!

さてテアトルを出たら目の前にあった光景。
茶チル

外に置いてあるDDRとそれを囲むギャラリーの群れ。
かつての茶チルと変わらない光景がそこに。

俺がタイムリープしたのかと錯覚してしまいました。
俺の記憶が正しければここにDDRが置いてあったのってDDRが社会現象化してた5〜6年前だと思うんだよ。
あれからずっとここに設置されたまま変わらず聖地として君臨していたのか、それとも新作登場で表舞台へと復帰したのかは判りません。
情報求む。

っていうか今は茶屋町チルコポルト(茶チル)って言わないのな。

晩御飯は梅酒とSLOW FOODの店、Plum茶屋町公式

高いものは1杯1000円前後と多少お値段は張りますが、梅酒美味しいと思わされました。
つーか内装がびっくりするほどのおしゃれ空間で焦った。
個室風の部屋にソファーが置いてあり、落ち着いた空間でご飯が楽しめました。
横並びで座りつつご飯出来るのでデートとかに良さげな感じでした。

しかし天井が極端に低く二度ほど頭をぶつけましたのでご注意を。
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2006/09/16(土) ジャンプ話

こちかめ30週年記念号で各作品に両津が登場。
半分くらいしか見つけられなかったんですが。

って両津探しのせいで作品に集中できない!

みえるひとが終了。
まさかの予知夢オチ。
面白くなってきたかなと思ってたあたりで突然終わるから困る。

OPはそろそろCP9編が終わりそうな気配。
ワンピースの新展開はいつも楽しみだ。

来週からの新連載は卓球モノ、その次がハンドボールモノと、前回のエロ強化月間に続いて今度はマイナースポーツ強化月間か。

しかしハンドボール漫画とは思い切ったことを。
あの漫画がちらついて仕方ないですよ。
大好王(キング)の再来か・・・まさかな、あれ打ち切りだったしな。

で、斬はいつ終わるの?
  1. 2006/09/16(土)|
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2006/09/15(金) やばい

銀行のカード紛失した。
給料も貯金も全部そこに入ってるのにおろせない不具合。

東京旅行近いのに手持ちの金が無いこのトラブルをどう解決しようか思案中。

こういうときに限って月曜も祝日で銀行開いてないんだよね。
  1. 2006/09/15(金)|
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2006/09/14(木) AMショー&Wii

アーケードではAMショー、コンシューマでは任天堂のWiiの発表会があったりとゲーム系ニュースが溢れる個人的に熱い日でした。

アーケードは年々ビデオゲームの出展が少なくなってますよね。
今年は何が出展されてるか詳しく調べてないんですが、
大型機、ビデオ共にこれといった注目作が無い印象。
カードゲームのブームも(子供向けを含めて)終わりつつあるし、
次は何が「来る」んだろうねー。
今年のアーケードは谷間の時期な気がします。
さて、AMショーについては見に行った乱レボ氏に直接聞くとして。

Wiiの発売日と価格がついに発表されましたね。
12/2発売で25000円。

Wiiはまだソフトのラインナップが弱い気もするけどゼルダとスマブラ出るし買わざるを得ない。
FCやMDのソフトをダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの値段も高めに設定されてるようでちょい残念。
FCが一本500円。SFCが800円、64が1000円程度だったかなー。
これだと本当に遊びたいソフトはともかく久々にちょこっと遊びたいクソゲーとかは気軽にDL出来ない雰囲気になりそうで。

しかしスペックの差もあるし単純にPS3と比べるのはどうかと思いますが、
それでも「高い方と凄く高い方があるPS3の凄く高い方」を買おうと思ったらWiiが三台買えると思うとWiiがやたら安く思えてしまう。

まあどのみちどっちも買うことになるんでしょうけどねー。
  1. 2006/09/14(木)|
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2006/09/13(水) ギタドライブ

本日はギタドラ新作のV3への改造の為古川橋へ。

さて、せっかくの新作だというのに改造途中のちょっとした手違いでギターの方が起動しないというトラブルがあり冷や汗ダラダラ。

せっかく頼られてお呼ばれしたというのに壊して帰ってきたってんじゃ笑えません。

結局再インストールで解決したんですが、電源入れてから初の起動までの待ち時間の間、頼むから動いてくれと祈りながら何も移らないモニタを見つめている時は生きた心地がしてませんでした。

そんなこんなでV3無事稼動。
技の一号、力の二号、技と力を持ち合わすV3と世間では言いますが、
音ゲーに疎い俺にもなんとなく力と技に溢れていたような感じが致しました。すいません適当です。
  1. 2006/09/13(水)|
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2006/09/12(火) 東京へ

今月の22日に東京で行われる世界初のメーカーの垣根を越えたオフィシャルゲームミュージックコンサート、
PRESS START 2006 -SYMPHONY OF GAMES-
に行く事になりました。

曲目はゼルダやメタルギア、マザー、イースに、ロマサガに果てはアウトランと良い意味で節操の無いラインナップで楽しみです。

つってもICOやポポロクロイス、モンスターハンターなど遊んで無いために思い入れの無い曲目とかもあるんですけどねー。
ゲームをプレイすることで予習したいけどそれには時間が無さ過ぎる!

他にもナムコメドレーとか落ち物メドレー、なんてのも演ってくれるみたいですよー。
曲のラインナップをしっかりと表記してないところに逆に期待が高まります。
植松さんも来るけどFFXIの曲でもやってくれないかなぁ。

やましんがS席押さえてくれて感謝。

さて東京ということですが向こうでのスケジュールはどうしようかと。
東京行きとは言っても1泊3日の強行スケジュールの為それほど時間に余裕がある訳ではないのですが何するかくらいはぼんやりと決めとかないと。

秋葉原とかはベタだからアレかなーと思いつつも行きたいお店あるんだよねー。
ところで東京ってアキバの他に何があるの!?

グラスや内装、すべてが氷で出来てるっていうアブソリュートアイスバー東京とやらに行ってみたいなーとか思うんだけど麻布がどこにあるのか判らない。

はてさて。
  1. 2006/09/12(火)|
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2006/09/11(月) 失敗した

SBR買って失敗した。

いや、いい意味で。

一気読みしすぎて結局速攻6巻まで読破。
いい所で終わりすぎてすぐにでも最新刊の9巻まで買ってそうな勢いです。
DIOがああなったところで終わるとか酷過ぎる。

多少強引な所もありますがそこは荒木節ってとこで。

これは9巻どころじゃ全然足りない勢いかもしれない。
やはり完結するまで手を出すべきでは無かったかー。
  1. 2006/09/11(月)|
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2006/09/10(日) SBR

SBR

週刊からウルトラジャンプに移った時から読みたいと思っていたスティール・ボール・ラン。
ジョジョは週刊で読んでてもいまいち話の展開が掴み辛いので、
ある程度単行本が出るまで堪えてた訳なのですが先日9巻が出たとのことでそろそろいいかと纏めて単行本を買ってきた。
とりあえず6冊だけ。

SBRはどっかで正式にJOJO7部だと表記されてたのを見てから絶対読まなくちゃと思ってた作品。
別に肩書きなんてどうだっていいじゃんとも思うんですがなんとなく繋がりがあるほうが嬉しいですよね。

こう書くと生粋のジョジョファンのように見えますが実はまだ5部の途中から読んでないにわかファンなのでした。
1〜4と6部は全部読んだんだけどなー。
そのうち単行本を揃えようと思って手の届いていない作品でした。

ジョジョと言えば1部がゲーム化しますがどうなんだろう。
メメタァ!も再現されてるらしいですよ。
  1. 2006/09/10(日)|
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2006/09/09(土) アニゲ四方山話

映画版デスノート撮影監督の高瀬比呂志氏が脳梗塞のため死去
奇しくも小畑氏逮捕の翌日に。
人一人が亡くなっているのを茶化すつもりは一切ないけどこういう話は怖い。
幽霊や死神を扱った映画撮影の際にはお祓いをしたりする習慣があったりするけどデスノートの場合はどうだったんだろうなー。

新世紀エヴァンゲリオン 新劇場版 公式発表
劇場版Zガンダムとは違って完全新作だそうな。
時間軸はそのままで作り直しらしく地味に楽しみかも。
とりあえず10周年と言うことでモヤモヤとせずスッキリとした終わり方で決着を付けて欲しいと思うのだがどうか。

ルパン三世 セブンデイズラプソディーを観た。
前半微妙だけど後半はそれなりに面白かったかなーと。

銭形がルパンを逮捕したシーンが主役は銭形の3G連した時とまったく同じでわろた。
狙ったのか狙っていないのか。

GBAの「リズム天国」がちょー面白い。
リズムにあわせて××しろ、的なミニゲームが詰まってるゲームなんですが、寝る前に5分だけとか軽く遊べるのも素敵かも。

街中で聴く音楽にあわせて親指が動いてしまう俺が居る。
  1. 2006/09/09(土)|
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2006/09/08(金) DEATHNOTE

お仕事中にやましんから「小畑健(デスノート絵師)が逮捕された」と聞き、さすがに釣りだろうと思って帰ってから調べたら・・・

■ライトのせいで…「デスノート」作者、小畑健容疑者逮捕
産経がうまい事言っててわろた。
・・・本当だったのか。

しかし車のライト無灯火→職質→車中からアーミーナイフ発見のコンボは若干運が悪い様な気も。

コンソールボックスを開けようとする警官に対し
「ばっ・・・やめろ!」と抵抗する小畑。
そして結局捕まえた警官の名前が白場維人(しろばいと)だった、
という壮絶なオチを希望したかったが無茶言い過ぎた。

しかし映画の前編のDVDや後編が控えてて、アニメ化やゲーム化など
順調に見えたデスノートメディア関連には影響ないのかねー。
  1. 2006/09/08(金)|
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2006/09/07(木) 8/27のGGXX3on3動画up

とりあえず上がりました。
TOP>大会結果からどぞー。

しかしあれですよ、実際に参加してない(観てない)大会の動画編集は
どれが誰の操作してるキャラなのか等の把握が大変で編集にもたついちゃう。
つか行かなかった俺が悪いんだけど!

動画見る限り盛り上がった様子がありありと浮かんできて、今更ながら参加しておけばよかったと後悔することしきり。

さて業務連絡・・・?ですが、
PCがイカれてたりアレだったりでupできてないみっちーが優勝した7月の大会結果と動画も編集が完了しだい後日upしたいと思っています。
二ヶ月放置はさすがに酷かった。みっちーさんホントごめんなさい。

負けて悔しかったからとかじゃ・・・ないよ?
  1. 2006/09/07(木)|
  2. ゲーム
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2006/09/06(水) 占い

めざましテレビの「今日の占いカウントダウン」におけるうお座の扱いの悪さは異常。

下位に位置付けられる確率が高すぎる。
これ占いしてる人うお座に恨みでもあるんじゃねと思うくらい扱いが悪いんだよな。

そんなこんなで今日も12位。
不運を回避するラッキーアイテムは「セクシーな服」ってどうすればいいのかと。
スケスケメッシュのシャツなんか持ってないしパツンパツンのホットパンツも持ってないしで俺の出来るセクシーなんて限界があるんだよ。
仕方が無いから裸に直接ボタンシャツ着て前全開で出かけようかと思ったけど職質とか受けたら不運のループに拍車が掛かりそうなので辞めた。

これで更にその後のとくダネ!の「血液型選手権」で最下位を引いた時なんざうっかり出掛けたら当たり前のように交通事故に遭ってしまうんじゃないかとすら思えてしまうから朝からものすごいヘコむんだけどそういえば俺今日結局殆ど出掛けてないわ。
俺の危機回避能力は全国一位。

そんなB型でうお座の俺基準で見るとこんな俺が占いで最下位ばかり引くのは当然の流れのような気もしてきました。
全国のB型うお座の皆様にこの場を借りてお詫びさせていただきます。

やめて物は投げないで。
  1. 2006/09/06(水)|
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2006/09/05(火) 神輿やないねんからちょっとー

■youtube すごいぞ秩父鉄道
古い話だがガチンコver.わろた。

しかしこれが許された公共鉄道すごいな。

ゆりかもめ線とかは声優さんが各駅の音声案内を担当してるみたいだけど誰一人判らない俺はどうすれば。
トリビアの影ナレ並に一般に浸透している人を使ったらそれはそれで興ざめしてしまうんだろうか。

大塚明夫が「こちらスネーク、有明に潜入した」とか
若本規夫が「次は新橋ブルゥゥゥオァァァァァ!」とか言ってたら飲んでるお茶噴出しそうだしな。
ダメだこれ。これ駄目だな。

何が駄目って俺が知ってる声優のレパートリーが少なすぎて駄目だよな。
  1. 2006/09/05(火)|
  2. 雑談
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2006/09/04(月) カレー&コーヒーショップ ベルナルド

以前より紹介したいと思っていたお店、
カレー&コーヒーショップ ベルナルド。

JR高槻駅そばのグリーンプラザ三号館の1階にあるお店です。
ベルナルド


ここのカツカレーが超美味しい。
カツカレー

見た目はシンプルですがカツがサクサクでカレールーもまろやかで絶妙。
なんて表現していいのか判らんけどほんとに旨いのでカツカレー好きな人にはぜひ食べてみて欲しいなぁと。

これで650円とリーズナブル。
ずーっとお気に入りなんだけど全然飽きないわぁ。



カツカレーついでに。

度々紹介してる田津屋さんですが、いつもダブルカツカレーを頼んでるものだから、先日行った際にカツカレーライスを頼んでみた。

田津屋カレー

家庭的な味でこちらも大変美味しかったですよう。
  1. 2006/09/04(月)|
  2. 高槻ごはん
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2006/09/03(日) スーパーマン・リターンズ

特に今日、と決めていた訳でもないのですが、もやもやした気分を吹き飛ばす為、という訳でもないのですが、まあなんとなく突発でスーパーマン・リターンズを観てきました。

そろそろ見ておかないとX-MENも始まっちゃうしねー。

予告編を見るだけでわくわくしてた作品なのですが。

まあスーパーマンが強いのなんのって。
昨今のヒーローは何かと弱点が多かったり、仲間と協力しないと目的が達成できなかったりとチームプレイを重視した人物が多いような気もしますが、スーパーマンはそんなの気にしない。もう一人で最強。

悪役が主役より強いなんて事も無く主役が唯一絶対最強の存在ってのが今の時代、逆に新鮮に感じるのかも。
期待通りスッキリとさせてくれる内容でよかったです。

まあもちろんそのまま「俺強ぇwww」なだけでは物語が成り立たないのでいろいろと難題があったりもするのですが。
予想だにしなかった驚きの展開もあって非常に楽しめました。

次回作につながりそうな伏線もあって、それも楽しみかも。
X-MENも終わってしまうのでこちらがシリーズ化するとまた楽しみが増えて嬉しいかな。

実は俺残念ながら今までスーパーマンのシリーズって一切見たことなくて。
リターンズみてると、往年のファンも喜びそうな言い回しや演出があるような感じを雰囲気で見受けられたのですが、それが判らないのが若干悔しい感じ。
過去作品見てたら2倍は楽しめるような感じだったんでしょうか。

機会があれば過去作品も見てみたいと思ったんだけどレンタルとかあるのかなぁ。
  1. 2006/09/03(日)|
  2. 映画
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2006/09/02(土) ギルティ話(プレイスタイル編)

先日とある常連さんとギルティをサブキャラ対戦していた時のこと。

いつものようにある程度勝ったり負けたり負けたりを繰り返した頃、
数試合目にこちらの絶命拳フィニッシュで試合終了した後、
相手様が妙にくたびれた顔でこちらに来て、
「もう絶対乱入しません・・・」
と言い去っていかれました。
怒張が含まれていた訳では無いけど半ば呆れたような感じで。

相手を呆れさせた原因としてまず考えられるのが、
「ひょっとして俺のプレイスタイルが気に入らなかったのかも・・・」という事。
実際俺は理詰めというよりも勢いで対戦する人間である自覚はあるため、思い当たる節はボロボロあります。
こちらとしては普段通り楽しく遊んでいたつもりだったので、
相手が不愉快だったというのは結構ショックな事実。

普段「相手が画面見てないせいで負けた!」等と言い訳をしてる人には
「結局そんなのに負ける方が悪いんだぜHEHE」だとか言って煽ってる俺ですが、実際面と向かって言われる立場となると結構心にズシリと来るもので。

もっと慎重にプレイしないと嫌がられるかな・・・とか、
あそこでああしておけば相手を不愉快にさせることも無かったのだろうか・・・などと、グジグジグジグジ考えっぱなし。

や、実際まったく何も考えずにプレイしている訳でもなく
多少のキャラ対策や人対策は考えてやってるつもりでは居るのですが、
楽しかったのは俺だけで相手はつまらなかった、という事実は結構重い。

結局対戦は究極的に自分のプレイの押し付け合いだと思っているので、
これがただの見知らぬ対戦相手なら知らねえよで済むところなのですが、友人知人とお互い楽しくプレイしているつもりが勘違い、というのは切ない話。

まあとにかくその言葉を聞いてからは余計な事を考えすぎてまともにプレイに身が入らないし、自分で思ったより意外にメンタルが弱くて可愛い一面があることを知ってしまいました。

久しぶりに己の格闘ゲームのプレイスタイルについて冷静に考えた出来事。

で、それでもやっぱり何が悪かったのか等とウジウジ気にしているのは性に合わないですし、このまま彼と二度と対戦しないようになるのも寂しいものがあったので翌日彼に会った際に
「昨日の俺はウザかった・・・ですかね・・・?」
と尋ねてみたところ、
「や、気分の問題でして、ゴメンナサイ」
と超紳士的な返しを頂きましてど暗雲立ち込めていた気分も幾分晴れました。
相手様が超大人で、気にしすぎている俺が粘着してるようでほんと恐縮でした。
ありがとうございました。
ほんとこのまま敬遠され続けたらどうしようかと思った。

俺のプレイスタイルはウザ系なのかもと怯える日は続きますがこれまで通りエキサイト・モラリスト交えてこれからも楽しくプレイしていこうと思いました。

そして本日の話。
大人気ない話だからほんとお目汚し申し訳ない話ですが。

上記の事を特に引き摺る事もなくいつものようにプレイしていたつもりだった今日。
上で語った相手とはまた違う友人と楽しく対戦しておりテンションも上がっていた時の事なのですが、対戦中に突然挑発されまして。

脊髄反射で興ざめしていまい、明らかにテンションがた落ちっていうか、恥ずかしい話ぶっちゃけ怒ってしまった俺が居て。

その試合に負けた後、反対側に座る友人になんのつもりかと尋ねたところ、
「攻めてこないから挑発した」との事で。
(似たような話が前にもありましたが別の話。)
今思えば俺は既に頭に血が上ってるものだから、相手の言い分なんてまったく聞こえてない。ただ因縁付けに行っただけの状態だったと思うんだけど、そこで俺さらにキレちゃって、相手に「もう対戦しない」って言っちゃったんだよね。

先日俺自身が言われてすごいヘコんだ事をそっくりそのまま。
もー、これが酷い自己嫌悪。

結局その五分後には我慢できなくて乱入してた俺が居るんだけどね。
(ここ笑うところ)

や。冷静に考えるとそういう事情なら挑発だってアリだと思うんだよ。
実際「挑発されて」、熱くなってその試合に負けたのは事実だし、
実に有効な手段だったのは間違いない。
いかなる事情でも使ってはいけないシステムならスタートボタン引っこ抜いとけよってさえ思うし。

友人同士で健全に楽しく対戦する上で挑発はやらないほうがいいと今でも思ってる所は正直あるけど、ゲームでそこまで怒る俺がオカシイ。
ほんと大人気なく感情ぶつけまくって彼には申し訳ない事をしたと思ってる。ごめんなぁ。

その後頭冷えた後はその友人に謝って、向こうも謝ってくれてこの話もスッキリ解決したわけなんですけど、ここ数日でギルティにいろいろと精神をすり減らした話を長々と語ってみました。


っていうか。

ほんと、これ読み返して冷静に振り返ってみると酷いな。
何歳だよ俺って感じで。どちらも反省することしきりです。

ゲームは楽しく遊びましょうって事で綺麗に纏めたいけど纏まらない!
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2006/09/01(金) ビックリマンプロ野球

チョコ

コンビニ行ったらビックリマンプロ野球が売ってたので大人買い。

・・・とは言えひとつ84円と高価(言ってて悲しくなった)なので、
大人買いと言っても5つだけというへたれプレイ。

シール

ラインナップが微妙で泣けた。
危うくパリーグ縛りですよ。

新庄とか欲しいな、きっとレアなんだろうなとか思ってたらまず新庄がラインナップに入ってない上に、レアという概念自体が無い模様。
やはり生身の人間相手にレアリティの格付けは無理があるのか?

後日・・・

金本

鉄人降臨。

  1. 2006/09/01(金)|
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