さすがに三大週刊誌+αを定期購読するようになった今は、
それで読んでる連載作品の単行本を買うことは殆どなくなりましたが。
一時は単行本を買い進めてる作品は雑誌でも飛ばして読んだりもしてたっけなー。
今は読んでない雑誌から好きな作品をチョイスして単行本を買う感じですかね。
で、まあここでちょっとした要望と言いますか、疑問がありまして。
それは、
「なんで単行本ってカラーページをそのまま収録してくれないのかな」って話。
そりゃきっとコストの面とかいろいろと事情がおありなのは察しますけども、
単行本で読んだ時に、あからさまに雑誌だとカラーだった所を単行本に白黒で
収録しているのが判ると気持ちが萎えてしまうのですよ。
判るとっていうか印刷具合で一目瞭然な訳なんですけども。
そこに憤りと言うか、得も言われぬ悲しさみたいなものを感じるのって俺だけ?
勿体無いなー、なんだよもー、って感じの。
や、そもそも単行本を買うまでする人って言うのは、その作品のファンな訳じゃないですか。
雑誌と違って読み捨てたりするつもりで単行本を買う人なんて少数だと思うんですよ。
単行本ってそういったコレクション的な要因も強いと思うから、だからこそ
そういうファン達の為に出来るだけ作品を完全な形で纏めて欲しいなーと思う訳なのです。
ジャンプで言うとワンピースとか、よくカラーページでカラフルで魅力的な
見開きの扉絵を描いてたりしますが、これが単行本に白黒で収録されてるの見るともったいないなーって思います。
ワンピースは画集とかで補填されてるけど、そうじゃないんだよなぁ。
作品によっては日の目を見ないまま埋もれて行ってるカラーページもある筈だし。
週間漫画でたまに描かれる程度のカラーページを単行本に挟むようにしたら
一冊の値段はどれくらい変わるものなんだろうか。
まあ割と最近は単行本にカラーページが入ってるのも珍しい事じゃなくなってるけど、昔の単行本って殆どカラーページ使ってる事ってなかった気が。
金田一少年で色が重要なトリックを明かすときに単行本でも巻中カラーページが挟まっててビックリしたことを今思い出しました。
モノによってはちゃんとカラーは完全にカラーで収めてる作品とかもあるんだろうな。
そういう作品のファンは恵まれてる。
むしろそういうファンが多いからこその配慮がなされてるだけなのかな。
そんなわけで最近買った某四コマ連載漫画が、連載誌では頻繁にカラーで描かれているらしく、単行本の総ページの半分から1/3くらいがカラーを無理やり白黒に乗せた微妙な印刷具合になってる事に憤りを感じた俺のひとりごとでした。
- 2007/11/14(水)|
- 雑談
- | トラックバック:0
- | コメント:2

